バイク

バイクの醍醐味と思い出

結婚し、大型バイクに乗る主人の後ろに乗った事がきっかけで、自分もバイクの免許を取りました。

 

教習所での事前審査で、倒れたバイクを起こすことに手間どり、「小型の免許にしたら?」と教官に言われながらも、ようやく400tまで乗れる免許を取得。

 

免許を取得する前からバイク屋さんへ通い、お気に入りの1台を購入。実際に免許を取った翌週には、主人と2台で200kmほどのツーリングへ出ました。緊張のせいでどういう行程をたどったか覚えていませんが、今でも自分で運転して目的地に着いた達成感だけは覚えています。

 

北海道と沖縄以外のあらゆる地を主人と2台で走破し、テレビの旅番組などで観る景色に「この場所、前に行ったね! ここでさぁ、あんな事あったね」など二人で盛り上がる事もしばしば。

 

思い出に残っている場所を少し紹介。九州の阿蘇地方

 

やはり山は雄大です。山を見ながら360度ツーリングできる場所は他に鳥取県の大山。

 

中腹を周遊でき、裾野も周遊できる場所です。

 

途中には牧場などがあり、観光も楽しく、特に紅葉の季節はバイクを停めてゆっくり景色を眺めたり。観光道路は駐停車禁止の箇所が多いですが、二輪車はOKという箇所があるので、少し得した気分になります。

 

郊外の峠道などですれ違うバイクの人と軽く会釈したり、片手をあげて合図したり、他人なのになぜか「仲間意識」が湧くのも不思議です。たまに団体でツーリングしている集団とすれ違う時は大変ですが、それも楽しみの一つとして捉えています。

 

最近は道の駅が至る所にあり、行く先々で休憩をかねて地元の名産品を買ったりしますが、自動車と違い、持ち帰ることができるモノに制限があるのが難点です。

 

まずトランクがないので、後部シートなどのバッグに詰める大きさのもの。

 

また、風圧で吹き飛ばされなようにある程度の固定が要るので形が崩れない、もしくは崩れても支障のないもの。そして温度管理がほぼできないので、常温で保存できるもの。

 

どうしても食べてみたい!けれど持ち帰れない物は、その場で「自身のお腹」に入れて満たし、感想だけ持ち帰っています。

 

バイクの他の乗り物の便利さ

 

乗り物は何でも好きですが、昔から知らない土地に行くのが大好きだったのでバイクを利用します。
しかし近年はバイクに乗ることは少なく、もっぱら他の移動手段を利用します。

 

飛行機は移動手段の中では早くとれば一番安い乗り物になりました。
また近年は乗らなくてもマイレージがたまるので、この6年くらい国内の飛行機移動の際にお金を払って乗ったことはほとんどありません。

 

年単位にするとさほどでなくとも10年くらいそれを続けると100万単位になるのでかなりばかになりません。

 

一番安くすんで早く着くのがメリットですが、ビジネスクラスでない限り足元も座席も狭くて楽しんで乗るというものではなく、私にとっては移動手段ですね。でもまだ飲み物サービスも健在だしなかなかがんばっていると思います。

 

鉄道に関しては夫婦して乗り鉄なので、フルムーンパスを利用して年に何回か長期の旅行をします。

 

ツアーは利用したことがなく、また団体旅行は好きではないので、いつも計画は二人で練ります。

 

お互い好きなので、行きたいところをお互い譲り合って最終的に計画を作ります。
この計画段階もとても楽しくて、なんともいえません。

 

またフルムーンパスはグリーン車に乗車できるため、大変快適で、特に新幹線はほとんど揺れないし、また距離を稼ぐことができますし、このパスは何回でも変更がきくため、かなり流動性があって便利です。

 

船に関しては、本当は海外へ船で旅行したいという夢もあるのですが、どのような船でもフォーマル着用の日がありますし、また終日クルーズという日もあって、常に忙しい人ならともかくもそう忙しくない私が利用したところで飽きるのが関の山ということで、今は太平洋フェリーなど国内の船から挑戦中です。

 

国内のクルーズといってもまだ一泊どまりなので今度は二泊に挑戦する予定です

 

これが苦でなければ海外クルーズもできるかも。年寄りにとっては、車いすでもいけますし、荷物を移動せずまた買い物をたくさんしてもOKですよね。大きな船はほとんどゆれませんし、大人の旅として憧れています。

 

このように色々な乗り物に魅力を感じてしまうのですが、やはりバイク旅行にも行こうと計画をしいます。

 

他の乗り物にはない不便さと、等身大で感じる事のできるその土地土地の空気はバイクでしか味わえません。

 

年を取り体力が年々落ちつつある昨今、もう一度バイクの熱を出し、走りだそうと思いつつ行動に移せない私がいます。

 

バイクを売るにはまだまだ早いですが、参考となるサイトを見つけましたので興味がある方は覗いてみても良いかもしれません。
バイクをもっと高く売るために必要なこと